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 春の激務に追われ、毎日へとへとの状態で帰宅。
 
 脂物をしこたま食べた後、食後のおやつもしっかり食べて、ローラー?なにそれ?美味しいの?とろくにトレーニングもせず、即お布団ダイブを決め込む日々。


 週末もロードに跨る気にならず、乗ったとしても近所をブラつく程度というのが1ヶ月ほど続いていたのですが、気がついたらものすごく弱体化+肥大化しておりました。

 仕事も少し落ち着いてきたので、たまにはちゃんとライド計画を建てようかなぁとジブリのサントラを聞きがながら地図を眺めていたら、『そういえば前から行きたいと思っていた場所にまだ行ってないな…』久石譲氏のお陰で大事な事を思い出すことが出来ました。

 それが今回ご紹介する馬島(うましま)小島(おしま)です。
 

 「はいはい。今度こそそんな島しまなみ海道周辺に無いだろ。」という声が物凄く聞こえて来そうなので、いつもの地図をまずはご覧下さい。

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 「ほら!やっぱり無いじゃん!周辺にもそんな島無いじゃん!」という皆様の心の声が物凄く聞こえて来ていますが、では次にこちらの地図をご覧下さい。

 下の地図はしまなみ海道の大島を中心に拡大したものです。
 ほら、ご覧の通り馬島ちゃんと地図に表示されています。

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 「さっきから馬島がどうとかしきりに言っていますけど、そんな島なんてありませんよ。ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから。」とそろそろ皆様からも心配される声がマジで聞こえてきそうなので、今度は来島海峡大橋を中心に拡大してみましょう。

 ほら、ちゃあんと島が表示されました。
 馬島は来島海峡大橋の第二大橋第三大橋の間に位置する島なのです。

 この馬島へのアクセス方法は少し変わっていて、来島海峡第二大橋と第三大橋の間に馬島インターチェンジが設置されてはいるものの、島民専用で、島民や緊急車両などの許可車を除いた一般の自動車では入ることは出来ません。

 ただし自転車や原付は「馬島エレベーター」を使って降りることが出来ます。
 その他の経路は波止浜港からフェリーで向かうしかありません。なんという秘境感…!!!

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 そしてこの馬島は芸予諸島の一つでもあります。この芸予諸島で一番有名だと言われているのが、恐らく小島でしょう。

 さて、この小島ですが何がそんなに有名かと言えば、
日清戦争から日露戦争への時代に築かれた芸予要塞がなんと当時の状態のままひっそりと眠っています。
 砲台や赤煉瓦の兵舎、火薬庫、兵士の宿舎の遺跡はまるでラピュタを彷彿させます。

 今治からのフェリーでしか行けないと思われがちな小島ですが、今回馬島に行くにあたって調べていたら、なんと馬島からフェリーが出ていました。

 本数がかなり少ないので、今回のルートは馬島から小島に渡った後は今治の波止浜港へ渡り、そこからしまなみ海道を通って尾道方面へと戻ります。

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 またしても突然思いついたアフォ企画。
 どうせ誰も来ないだろうとツイッターで参加者を募ったら、阿蘇さん、セイジくん、りょーさん、sakuさん、しげくん、wakiくん、TTさんが参加して下ることに!!前日も一緒に走っているメンバーも多かった為、ゆるーく走ることになりました。




 当日朝、sakuさんが突然超高級車で我が家に現れ、眠気が吹っ飛んだところで集合場所のコンビニへ向かいます。
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 全員が集まるまでの間、朝ご飯を買って食べていると…。

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 たくみくん:「おはようございまーす!!」
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 なにぃ!!?!緑色の悪魔や!!悪魔が出た!!!このE2選手に私は12月の宇都井駅ライド(←リンクあり)でギッタギタにやられたのです。

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 ろ:「あれ!?来たの!!?!!?」
 
くみくん:「ひどいなぁ!行くって言ったじゃないですか…。」
 ろ:「……………。……!!!?あのハングル文字、たくみくんか!普通に考えてわからんだろwww」






 アァ!オワッタ!!今日はサイクリングのはずでしたが、彼の登場により今日はデスライドが確定致しました。本当にありがとうございました。当然、超ハイペースで進んで行きます。
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 今日のライドはフェリーでの移動で時間が掛かるので、なるべく疲れないように休憩は少なめで走ろうと話していたのですが、まさかこんなに辛くなるなんて。まだ因島だというのにHPが3くらいにまで削られてしまいました。

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 平坦区間が多い、生口島では実業団Equipe Tyran(←リンクあり)勢のローテンションのお陰で更にペースが上がっていきます。
 
 こんなことなら最初からしれっと最後尾に付いておくべきだった…。前にいるのが辛くなってきたので、バレないように少しずつ列の後ろに下がります。
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 平坦区間で瀕死になった人とトイレに行きたいという方がいたので、多々羅大橋を渡る前に橋の下でひと休みすることになりました。

 まだ今日の予定ルートの半分も走っていないというのに早くも物凄い疲労感が…。
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 蘇さん:「あ、今ではあまり見かけなくなったアミノバリューだ!珍しい!」
 
ろ:「体の疲労感を和らげるって書いてますし、試しに買ってみよ。男は度胸。なんでもためしてみるのさ。って…!クリスタルガイザー出てきたやんけ!!しかも、しっかり180円取られた!!!」
 
蘇さん:「wwwwwwwwwぴろさんwww佐木島でも、コーラ押したのに出て来なかったことありましたよねwww」


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 怒りと疲労で景色が霞んできました。ここでアミノバリューを飲めていたら、きっと劇的に回復出来ていたに違いないのです。

 そう、元気になった私が多少は先頭を牽くという可能性も5%くらいはあったのです

 ここからはかなりペースを抑えて進みます。そう今日のコンセプトはサイクリング。目的地に着いて無事お家に来ることこそが真のゴールとなのです。


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 伯方・大島大橋を登りどんどん進みむと、来島海峡大橋が見えてきました。相変わらずの素晴らしい景色のお陰で不思議と体が疲労が少し取れたような錯覚に陥ります。

 普段のサイクリングだとこの辺りで引き返すことが多いのですが、今回のルートで言うとまだ中間地点にも達していません。
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 ここまでかなりのハイペース+大島のアップダウンで脚が大分削られてしまっているので、ここへ来て隊列がうさぎさんチーム、スーパー亀さんチーム、亀さんチームと3つに別れて来ました。私?当然亀さんチームに決まっているだろうが。
 
 来島海峡大橋へ行く為にはまたしても登らなければなりません。
 心優しいしげくんが後方に残ってくれたので向かい風をローテンションしながら進みます。
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 間もなく馬島へと降りる、エレベーターが見えて来るハズなのですが…。
 さすがしまなみ海道で一番長いとだけあります。橋の真ん中までは緩やかな登りが続くので地味に脚を削られていきます。
 
 しかし、こんな時こそ、周りの絶景を見ながら心と体をリフレッシュさせるのが大事です。
 先頭は恐らくもうエレベーターに到着しているでしょうから、のんびり景色を楽しみましょう。

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 お、あの白い灯台が見える島が馬島かな?ということはもうすぐエレベーターの入り口が見えて来るハズですね。
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 小さな料金所のようなものが橋のど真ん中に突然現れます。ここが馬島エレベータの入り口です。隣に馬島インターチェンジが併設されています。

 現住島民、関係者、救急車等緊急車両、郵便物集配車両のみが利用でき、一般の自動車は利用することができないそうですが、実はこの馬島には1軒民宿があり、民宿の利用者は便宜を図ってくれるそうです。
 うーん、是非一度泊まってみたい。
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 橋の上から馬島を眺めてみると素晴らしい景色。灯台フェチの私としては馬島の灯台が気になるところ。
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 ビニールハウスが見えます。ちなみに島民は34人だそう。
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 暗い通路を抜けるとそこには巨大エレベーターが!
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 では早速乗り込んで行きましょう。勿論無料で使用出来ます。全員乗れるかな…。
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 と思ったら、このエレベーターかなりの広さでなんと全員乗ることが出来ました。自転車があるので、かなりすし詰めですが、フェリーの時間が迫って来ているので、全員で降りられるのは助かりました。
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 ガラス張りなので、景色も堪能出来るという素晴らしいエレベーターです。

 巨大エレベーターで秘密の通路を通っているような感じが中2心を擽ります。時間に余裕があるならもう一回昇り降りしてみたかった。
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 下に到着して外へ出るとなんという絶景!!
 
 こんなにまで近くで来島海峡大橋が見られ、撮影出来るスポットは早々ありません。

 しかも人もいないので好きなだけ写真を撮ることが出来ます。ここでみんなで記念撮影。

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 撮影に没頭してフェリーの時間を逃す訳には行きません。フェリー乗り場を確認すると…。
 あれ?それらしきものが地図で確認出来ないwww

 橋の上からそれらしきものが見えたので、たぶんこの辺だろうと当たりをつけて行ってみます。移動中も大迫力の来島海峡大橋が堪能出来ます。
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 やはり橋の上から見えた所がフェリー乗り場だったらしくすぐに到着。

 きちんと観光マップまで設置してありました。これならエレベーターの下にもマップを設置してくれても良いのでは…。

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 フェリーの到着まで今しばらく時間があるので、大迫力の来島海峡大橋をバックに愛車の撮影タイム。
 この日は快晴だったので、素晴らしいしまなみブルーをバックに愛車を撮ることが出来ました。

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 そして定番ポーズのシクロワイアード撮りwww(撮影はたくみくん)
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 いい感じの写真が撮れたところでフェリーがやってきました。料金は船の中で払います。小島までは170円、自転車の持ち込みはプラス90円です。
 船員さんに「え!?小島まで自転車持って行くん!?置いて行って後で戻ってきた方がいいんじゃ…。」と言われましたが、まさかそんなにまでグラベルロードなのか…。

 震えながら乗り込み、自転車は看板に重ねていざ、出港!!


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 スパイクが付いている靴は船室には入れないそうなので、外でゆらゆらと波に揺られます。
 普段は橋の上からしか眺めることが無い来島海峡ですが、海の上から見える景色の新鮮さも相まってわけわからんくらいの絶景の連続!!目的地に着く前にめちゃくちゃ感動してきました。
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15分程波に揺られると小島が見えてきました。
 あ、あれはまさか島民の皆様が我々を歓迎してくれているのか…!?と思いきや、小島の観光を終えてこれからフェリーに乗る方たちでした。
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 いよいよ上陸!小島自体は一周3km程の小さな島なのですが、次のフェリーは45分後です。このフェリーを逃してしまうとまた2時間以上待たねばなりません。サクサク名所を回って行きましょう。
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 ちなみに小島の人口は32人と馬島よりも若干少ないそうです。しかし、このワカメ美味そうです。小島には流石に民宿などはない様子。
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 桟橋を渡ってすぐのところにある観光マップでまずは遺跡がある場所を確認します。右側の写真を見るだけでゾクゾクしてきました。なんだあのラピュタみたいな写真は。
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 観光マップの前にはド迫力の榴弾砲が…!!このアングルで撮ると、まるでさっき乗ってきたフェリーを狙っているかのようだ…。ちなみにこちらはレプリカらしいです。
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 ろ:「どう回ろうか?島をぐるっと道があるのかな?」
 ょーさん:「さっきマップで見ましたが、こっちから外周出来そうです。行ってみましょう。」
 ろ:「なるほど。あれ!?砂地が見えるんだけどwwww」

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 舗装はされているのですが、かなり荒れており、砂地になっているところも多数あります。
 落車に気をつけて進みましょう。右側にコケればまだいいのですが、左側にもコケようものなら、GARMINやスマホ、カメラやレンズと全損したら首を吊りかねません。

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 小島からは来島海峡大橋全体が綺麗に見ることが出来ます。ここで夕日とか眺めたら感動して泣きそうです。
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 ろ:「遂に舗装が無くなった…。アァ!オワッタ!!」
 
ょーさん:「たぶん大丈夫です!!ちょっと見て来ます!!!」
 
ろ:「乗って行くんかい!意識高すぎィィ!!」
 ょーさん:「大丈夫です!多分行けます!!」
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 遂にグラベルロードに突入。ギアをインナーに入れて登って行きます。
 お!あれはまさか遺跡の看板では…!!自然とペダルに力が入ります。
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 そして遂に芸予要塞の探照灯跡に到着しました。
 これはすごい…。芸予要塞は明治32年から2年間の突貫工事で作られたそうですが、今から100年以上前のものがこれだけ綺麗な状態で残っていることに驚きました。

 探照灯は後に撤去された為、今は台座しか残っていません。いつ撤去されたのかは不明だそうです。


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 探照灯があったと思われるところからは絶景が堪能出来ます。
 当時は当然あの来島海峡大橋はなかったのでしょうが、見晴らしがこれだけ良いからこそ探照灯が設置されていたのでしょう。

 しかし、さっき来る時の看板に探照灯台跡キャンプ場とか書いてあったような気がしますが、こんなところでキャンプしたら夜怖くてまともに寝れそうにありません。
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 地図でルートを確認し、しばし作戦会議。
 時間も無いので出来るだけ周回出来るルートを取ることにしました。草が刈られておらず、時折ハンドルを取られそうになりますが、ギアをインナーに入れて突き進んで行きます。
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 南部砲台跡にも行きたいのですが、どちらも見ている時間はありません。
 すぐ近くの発電所跡だけ見て前に進むことにします。
 手入れがされているのか、それとも海風の影響を探照灯台よりも受けにくいのか、思いの外綺麗な状態でした。
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 またしてもグラベルロードを突き進み、弾薬庫へと向かいます。
 路面状態もさることながらアップダウンもかなり多く、斜度もキツイのでどんどん脚を削られて行きます。帰りが不安になってきました…。

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 そしてここが弾薬庫。先程の発電所跡とは打って変わって雰囲気抜群。
 天井は朽ち果て、所々が木に侵食されている様に息を呑みます。
 なんというラピュタ感…。この日はフルサイズ一眼に大口標準ズームレンズで来ていたのでかなりの重さでしたが、そんなカメラの重さなんぞ忘れ、ひたすらにシャッターを切ります。
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  もっとゆっくり撮影したいところですが、フェリーの時間が迫ってきており、そうは 言っていられません。

 急ぎたいのですが、相変わらずの激坂が…。このまま私だけフェリーに乗れないのではないか…。
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 アップダウンを繰り返し、ハイキングに来ていた方に道を教えて貰いながらズンズン進むと、今度は所々に四角い穴が空いている建造物が見えてきました。
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 どうやらこれは砲座跡の様子。四角い穴には榴弾砲が設置されていたのだろうか。
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 高強度+激坂の連続でここまでかなり疲弊していたというのにそれらに加えてお腹が空いて力が出なくなってきました。sakuさんにスニッカーズを分けて貰い食べるとものすごい回復力。チョコが溶けない時期には補給食には最適かもしれません。何故こんな時にメイタンゴールドを忘れてしまったんだ…。


 砲座跡から少し行くといい感じの坂が見えて来ました。ここからも戻れそうな雰囲気がしますが、行き止まりらしい(たぶん)ので、そのまま進みます。もうほんと力尽きそう。誰だこんな訳わからん所に行こうって言い出したやつ。
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 このまま1人だけフェリーに乗れずに力尽きて、遺跡でキャンプすることになりそうなくらいバテてはいましたが、フェリーにさえ乗り込めば合法的に休むことが出来ます。それに今治まで戻ればしっかり食事も出来て、しまなみ海道に戻れるという安心感もあります。最後の力を振り絞って全力でペダルを回して進みます。勿論インナーローで。
 
 最後の力を振り絞ったケイデンス30くらいのインナーロー作戦が功を奏したのか、なんとか地下兵舎跡と発電所跡まで来ることが出来ました。ここまで来ればあとは海沿いに出て港へと戻るだけです。この地下兵舎跡と発電所跡がこれがまた物凄い雰囲気です…。崩れ落ちている窓とかラピュタ感半端ねえ…。
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 出来ればもっと内部を撮影したかったのですが、時計を見るとフェリーが来る時間までもう10分もありません。

 名残惜しいですが、急いで海への道を下ります。順調に下れると思ったら、なんと階段があったり、自転車を担いで走らないといけない所があったりと要所要所でシクロクロス状態ww

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 ようやくフェリー乗り場に着くとちょうどフェリーがすぐ近くまで来ていました。
 なんとか間に合うことが出来て本当によかった…。さあ、みんなでフェリーに乗り込みましょう。
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 ああ、少しずつ小島から離れて行く…。僅かな時間でしたが、これだけ記憶に色濃く残る島は他にないでしょう。次はお弁当かパンを持ってもうちょっとのんびり島内と探検したいな。出来ればシクロクロスかマウンテンバイクか徒歩で。
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 さて、小島からは今治の波止浜へと渡り、そこからしまなみ海道を渡って帰ります。
 もう本日のライドのメインは終わったのカメラの出番は無いかなと思っていたら…。
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 フェリーが今治の造船所のかなり近くを通ってくれるので、シャッターを切りまくりでした。
 しまなみ海道のフェリーを乗っていてもなかなかこれだけ近くまで寄れて写真が撮れる所は無いよう思えます。
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 いい写真がたくさん撮れたところで波止浜へ到着!!
 今回のライドも最高に楽しいライドとなりました。まさかここまで秘境感溢れる写真が撮れるとは思いもよりませんでした。

 馬島も小島も近いうちにまた行って、もっと探検してみたいですね。馬島はしまなみ海道からすぐに行くことが出来るので、当ブログでレポートを書く日も近いかもしれません。

 さて、完全に終わった脚でこの私が無事に帰れたかというと…。







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